トピックス topicsトピックス topics

鼻の情報

医師も警鐘を鳴らす「乾燥性鼻炎」とは?

【ウィルス】18982390_l空調の完備などで年間的に空気が乾燥しています。
さらに、加齢による鼻汁の減少などで鼻粘膜が乾燥すると、ムズムズ・ヒリヒリ感を感じるだけでなく、線毛運動が低下してアレルギー物質やウィルスなどの異物が排出されにくくなり、鼻炎や感染症などを引き起こしやすくなります。
この状態を「乾燥性鼻炎(ドライノーズ)」といいます。

2017/1/19 NHK首都圏ネットワークでも乾燥性鼻炎について取り上げられていました。
番組内では、

「鼻の中には粘膜や線毛があるが、乾燥するとこれらのバリア機能大きく低下し、花粉・ウィルス・PM2.5など色々なものを吸い込んでも撃退できない身体になってしまうので、その結果花粉症やインフルエンザになりやすくなる可能性がある。」

と医師が警鐘を鳴らしており、乾燥対策の重要性が示唆されておりました。

その対策として、
「マスクで鼻内の湿度を保つことや、市販のスプレーで鼻を保湿する」
といった方法を挙げられておりました。

埃やダニなどのハウスダストやPM2.5や粉塵などは一年を通して飛散しています。
空気の乾燥する季節だけではなく、鼻しっとりジェル、ぐ~クリーンEXなどの鼻ケアスプレーやハナクリーンで、一年を通して乾燥対策をすることが大切です。

>>鼻ケアスプレー<<
>>ハナクリーン<<